OneJumpとは
運動遊びとスポーツリズムトレーニングを通して、
体の使い方とリズム感を習得する運動教室です。
動きの習得のピーク、8歳までに
お子様にいろいろな身体の使い方を習得させてあげませんか?



運動遊びとは?
運動遊びとは、ボール遊びや縄跳び、鬼ごっこなど、体を使う遊びのことを言います。
特に発達と成長が著しい幼児期(1歳~6歳)から児童期(7歳~12歳)にかけて運動遊びを行うことで、体の動かし方の基礎作りはもちろん、お友達と遊ぶことでコミュニケーション能力を身につけたり、自分で考える力を養ったりすることができます。
運動遊びやリズムトレーニングはお子さまが「楽しい!」「やりたい!」と感じることが大切です。
◎無理やり練習させたりしても子供の身にはつきません。
◎お子さまが楽しく、そして主体的に行ってもらえるように身体に危険が及ばない限りは叱りません。
◎お子様を受け入れて、肯定をすることを目指しています。
運動遊びのねらい
運動遊びには、運動能力や体力をつけるためだけでなく、さまざまな”ねらい”があります。
①心身の発達
運動遊びは、前述した通り体の発達に効果的です。
★「行動体力」と呼ばれる、筋力・柔軟性・瞬発力・バランス・持久力・敏捷性などの身体を動かす機能が、運動遊びをすることで自然と育まれ、身体能力を高めることができます。
★精神面では、伸び伸びと思いっきり楽しむことで、子どもにとって運動が楽しく・面白いものになっていきます。またストレス発散ができ、さまざまな物事への意欲を高め、積極性を養うこともできます。
②運動能力をたかめる
運動能力=運動神経+身体能力
幼児期にたくさんの身体の使い方を経験することで運動能力は高められます。
親の遺伝で運動ができないわけではなく、運動を楽しいと思わない環境で育つため運動ができなくなるのです。
★手足を自在に使えるようになる
★体力がつく
★感覚、ボディイメージの発達を促す
★自分をコントロールする感覚を育む
★ものを見る力を育む(「両目をうまく使ってものを追う動き」や視知覚といわれる「形を捉える力」など)
③社会性を育む
運動遊びは、社会適応力を高めるためにも重要な役割を担っています。
成長とともにドッヂボールや鬼ごっこなど、友達と一緒に運動遊びを行う機会が増えてきます。
その際、たとえば、お友達同士でコミュニケーションを取りながら、協力したりルールを守ったりしながら楽しく運動遊びをすることで、社会性や協調性が育まれていきます。
また、幼児期は親子のコミュニケーションから社会性を学びます。
「親子遊び」の中で、子どもたちは、
★やって良いこと
★やってはいけないこと
★思いを伝える方法
など、さまざまなルール・マナーやコミュニケーション方法を獲得していきます。
親が子どもの気持ちを認め・共感してあげる事で、子どもは「自分のことを見てくれている」「愛されている」と実感することができ、自己肯定感や自信を育むことができます。
そして、これらの経験が「自分を愛する」「他の人を信頼する」ということに繋がっていきます。
親子遊びは、子どもがコミュニケーション能力を伸ばすための「出発点」であり、成長に欠かせないものなのです。
④危機回避能力を身につける
運動遊びで運動能力を向上させることは、「転んだ時に咄嗟に手を突く」や「この高さから飛んだら怪我をするかも」といった危機回避能力を養うことにも繋がっていきます。
★運動すること
★新しい動きを習得すること
★周りの状況に合わせて的確に判断し、予測した結果に基づいて行動をすること
すべての子供がリズムを身につけ次のステージへ
STARアカデミーとは?
STARアカデミーはスポーツを専門的に始める前に、すべての子どもが運動の基本である「リズム感」を身につけ、スムーズに専門種目へ移行できることを目指した、まったく新しい運動教室です。すべてのレッスンを音楽の中で行い、楽しみながら確実にリズム感と運動能力を高めていきます。
是非、一度体験して下さい。すぐさまその良さを体感して頂けると確信しています。
スポーツリズムトレーニングとは
「リズムを変える。すべてが変わる。」
岡山県津山市に本拠地を置く、一般社団法人スポーツリズムトレーニング協会(通称:STAR)が考案した「リズム感」を高めることで運動能力を向上させる、全く新しいトレーニングです。
現在スポーツのトレーニングでは、筋力や心肺機能等フィジカルにアプローチするもの、姿勢やフォームなどテクニックにアプローチするもの、あるいは戦術やメンタルにアプローチするものがほとんどです。今まで「あの人はセンスがいいよね!」で済まされていた「センス」こそが、実は「リズム感」だったのです。皆さんの想像以上に、「リズム感」を高めることで運動能力は向上します。
「リズム感」とはなにか?
スポーツにおいて「天性」のひとつと考えられてきたリズム感。しかし、「リズム感」はトレーニングにより身につけることができます。ダンスで例えると、リズム感の良い人は音楽と動きが合っていてダンスが上手く踊れており、リズム感の悪い人は上手く踊れていません。つまりリズム感とは外部刺激に対して、自分の動きを合わせる能力と言い換えることができます。
野球で例えると、ピッチャーのリズムやボールのリズムに自分の動きを合わす事ができれば、ボールは打てるし捕球もできます。対人競技では自分の考えたリズムを自分の体で表現することはとても重要な要素となってきます。
つまり「リズム感」はまさにスポーツの基本であり重要な能力と位置付けることができます。この能力は筋トレをしても走り込みをしても身に付けることはできません。いくらトレーニングを積んでも成果がでない人の多くは「リズム感」に問題があると言えます。
リズムが脳を育てる
お家でスマホやゲームなどばかりをして、受動的に情報を受け取り思考をすることが減ってはいませんか?テレビゲームのしすぎは前頭前野の活性を低下させ、キレやすい、集中できないといったことの原因となります。
そして今の子供たちは運動能力が低下しています。ビートの聞いた音楽は即座に運動野が刺激され動きたくなります。またリズミカルな運動はセロトニン神経系を活性化させ、やる気や楽しさを生み出します。
楽しく運動することで脳内にBDNF※が増加し、学習をも助けます。BDNFが増えることで、記憶・認知・理解が向上していき、学習意欲効果も高まっていきます。
※Brain-derived neurotrophic factor/脳由来神経栄養因子と呼ばれるたんぱく質の一種で、神経細胞の成長や再生を促す物質
全国のインストラクター
全国で活躍しているSTAR認定インストラクター仲間を紹介!
ぜひ、お近くのインストラクターまで
体験会やディフューザー養成講習会の開催などご依頼お問合せください。
DF(普及員)養成講座
DF(ディフューザー)とは、(一社)スポーツリズムトレーニング協会の認定資格です。
DFはスポーツリズムトレーニングの最低限の知識と技術を持って、指導を行って頂くための資格です
≪受講者≫
チームの監督やコーチ、幼稚園、保育園、学校の先生、自己トレーニングの質の向上を目指す人、上位資格を目指す人
≪受講資格≫
高校生以上
≪受講料≫11,000円(税込)
≪受講時間≫
5時間
≪開催予定≫
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STAR ACADEMY AIZUではしっかりと準備運動を行い、ケガや事故のないように最善のサポートを行っていきす。
もしもの怪我に備えて、保険加入のご案内をさせて頂きます。
※強制ではなく、任意保険となります。ご加入希望の方はご連絡ください。
スポーツ安全保険について
スポーツ安全保険とは公益財団法人スポーツ安全協会が損保会社各社と協力して作り上げた保険となります。
スポーツを行う団体に属する団体構成員の方に少しでも安心してスポーツを楽しんでもらうために企画された公益目的事業による団体保険になりますので、小さな掛け金で大きな補償が得られることが特徴です。
スポーツ安全保険はレッスン中はもちろん、集合から解散までの事故に備える保険となります。
加入は「任意」となります
仮に被保険者と未加入者が同一のスレッスンに混在していた時、万が一の事故の際には被保険者だけに補償が適用されます。反対に未加入者は同一のレッスンに参加していても、
上記のことを踏まえて、「スポーツ安全保険」への加入をお奨めします。
※中途加入・中途脱退の場合でも年間掛金を適用
※掛金の返戻はありません。また、年度途中での加入区分の変更はできません。
※この保険は同一団体で1口しか加入できません。また、複数の団体に所属されている方は、団体ごとにご加入ください。
お申込み方法について
加入申請は当会が取りまとめて申請する団体申込となります。当会員様でお申込みをご希望される方は、講師またはLINEでお知らせください。
※強制ではなく、任意保険となります。ご加入希望の方はご連絡ください。
スポーツ安全保険(公益財団法人スポーツ安全協会/東京海上日動火災保険㈱)
退会をご希望の場合は、前月の10日までにお知らせください。
問合せフォームまたは各運動教室のラインよりご連絡下さい。
代表あいさつ
「死ぬまで自分で動きたい」私の人生目標です。
現代社会の抱える多くの問題は、各個人の生活習慣病が根本にあると考えます。
運動不足による
体力の低下血流循環の悪化多すぎるストレスが原因だと思っています。
この思いを伝えたくて運動教室をスタートしました。
「死ぬまで自分で動きたい」を一緒に叶えませんか?


波戸康広
元サッカー 日本代表選手横浜Fマリノスアンバサダー相手の逆を突く動きなど、サッカーにおいてもリズム感があることはプラスになる。
和田一志
元プロ野球選手 野球解説者リズム感は野球においても大切。身に付けられるのであれば、早い方が良い。
宮崎敦子
東京大学 先端科学技術研究センター特任研究員リズム感は認知機能と大きく 関係する。
岩間徹
日本臨床整形外科学会スポーツ委員会委員長 / 整形外科医怪我の予防にもリズム感は 大切。